- See more at: http://ticklerfile.blogspot.jp/2014/08/blogger-title-seo.html#sthash.HCAqkKXU.dpuf

2011年2月16日水曜日

土地探し part2 〜じっくり生活をイメージするべし!〜

ハウスメーカーのWさん曰く、

土地はエリア価格が決まっているから
売り主の希望で、とにかく早く現金が欲しいから...とか特別な理由がない限り、
掘り出し物というのはほとんどない。

条件も金額もいい物件は、みんな同じように思うので、即予約しないと難しい。


なので、2、3度は「これ、いいかも!」
と思った土地を予約されてしまったという悔しい経験をしたら、理想の土地に巡り会えた時に「これだ!」と思えて即断できる、と。

そのために、ある程度の余裕のある期間を設けないと理想の土地には巡り会えない。



聞いてた時は「ふーん、そんなものかぁ」なんて思ってたケド...

実際に感じたのは

その場所での生活をじっくりとイメージする時間が必要だということ。


今だけでなく
子どもたちが成長していくにつれて、
私たち夫婦が老いていくにつれて、
考えられる必要なもの。


子供がいる今だから
小中学校に安全に通わせられるか?
学校の評判は?etc..を考慮できたけど、
子どもがいない時期だったら考えなかったと思う。

実際に夫婦だけの時に家を購入したけど、
いざ子どもが生まれたら近くにいい小学校がないから結局売った人もいます。


子どもが将来、大学や就職のときにバスや自転車で駅までいけるか、とか。

歳老いて、病院通いするときを考えるとバス停が近いほうがいい、とか。

将来、車に乗れなくなっても買い物もしやすい環境がいい、とか。
今はネットでなんでも頼めてしまうけど、やっぱり計画性がない主婦としては生活圏内には必要です ^^;


いくつかの土地をみていくにつれ、
だんだんとイメージしてきた事が増えていき、
夫婦で話し合い、ちょっとずつ絞れていく。
お互いの要望を寄り添わせていく。


そんな時間を作れたり、
ハウスメーカーさんにいくつもの土地形状の問題点など聞けたり、と約半年くらいの時間は無駄ではなく、いい勉強になりました。


私たちにも「これだ!」と思える土地に巡り会えるそんな日が本当にくるのかなぁ・・と、思いながら日々を過ごしていましたが


きたんです。その日が。

0 件のコメント:

コメントを投稿